債務整理したら「デビットカード」は絶対持っておいたほうが良い

債務整理するときに持っておいたほうがいいのはデビットカード

実際債務整理してみて必要だったものって特に思い当たらないんですが、デビットカードとネットバンクは本当に持っておいたほうが良いです!!

ではどんなところでデビットカードが役立つのか紹介したいと思います。

そもそもデビットカードって?

ダンケ

知ってる方も多いと思うのでざっくり説明しますが、デビットカードはクレジットカードと違い利用した際すぐに口座から代金が引き落とされます。

すぐに口座から代金が引き落とされるため、現金が入っていないと利用することができません。
もちろんクレジット会社が肩代わりしてくれるわけではないので、分割払いやリボ払いはできません。

作成の流れ
STEP.1
口座を開設
デビットカードを作る際には口座を一緒に作る必要があります。
利用した際、すぐに口座から引き落とされるため、他銀行の口座からというわけにはいきません。
STEP.2
デビットカード申し込み
口座開設時に申込込める場合がほとんど。
STEP.3
デビットカードが届く
届いたデビットカードで買い物をすると、すぐに口座から代金が引き落とされます。

債務整理中にデビットカードを持つメリット

ダンケ

分割払いもできないしリボも使えないので一見メリットが無いように思いますが、めちゃくちゃ債務整理中に役に立ちます。

デビットカードの一番のメリットは、ネット決済です。

今ネットで買物やホテルの予約、飛行機のチケットなんかを取る人も多いですよね。
ただサイトによってはクレジットカード決済しか対応していないところも多いですし、代引きにすると手数料がかかります。

デビットカードはその場で口座からの引き落とされるものの、クレジットカードの代わりとして利用できるので、ネット決済もOK。
代引きにする必要もありません。

債務整理中、債務整理後5年はクレジットカードが持てないので、クレジットカードの代用としてデビットカードは本当に重宝します!

デビットカードを選ぶポイント

ダンテ

デビットカードを選ぶときのポイントを2つご紹介します。これを覚えておけばまず間違いないでしょう!

デビットカードの種類

クレジットカードにVISAやJCBがあるようにデビットカードも同じく種類があります。

J-Debit、 VISAデビットカード、 JCBデビットカード、 Mastercardデビットカード」の4つ。
※J-Debitは、金融機関(1700以上の金融機関)が提供するサービスのこと

この4つの種類は、加盟店数に違いがあり、できるだけ使えるところが多いものを選ぶのがベスト
以下の表で加盟店やamazon、楽天などで使えるかまとめています。

利用できる加盟店
加盟店数 amazon 楽天
J-Debit 45万 利用不可 利用不可
JCB 2700万 利用可 利用可
VISA 3800万 利用可 利用可
MasterCard 3810万 利用可 利用可
おすすめなのはVISA or Mastercard
まずJ-Debitは加盟店が少なくamazonなどの大手ショッピングサイトで利用することができないので、利用する価値はあまりありません!

なのでJCB、VISA、MasterCardの3つに絞られるんですが、こだわりがなければ加盟店数が多いVISA、MasterCardのどちらかで良いと思います。
ただMasterCardはかなり数が少なめ。

ネットバンク

ダンケ

デビットカードを利用する場合、その金融機関の引き落とし口座が必要になります。

今使っている銀行にデビットカード(VISA、MasterCard)の用意があるのであれば、わざわざ口座を解説するひつようはありませんが、これから作ろうと思っている人はネットバンクやネットバンキングのある口座を開設してもいいかも。

ネットバンクのメリット

振り込み手数料のやすさ

金融機関にもよりますが、都市銀行に比べネットバンクは他行あての振り込みが大体50円~100円ほど安くなっています。
債務整理後の返済は、基本指定口座に振り込みになるので、「塵も積もれば山となる」で振り込み手数料が馬鹿にならなくなりますから、節約できるなら節約しておくのが賢い選択です。

ポイント

僕が使っている楽天のデビットなんかは、口座を持っていると楽天ポイントが貯まりやすくなっていて、これがかなり嬉しかったりします。
イオン銀行は、利用時にポイントがたまり系列店(対象外あり)では2倍となるので、イオングループによくに買い物に行く人には嬉しい特典。

ネットバンクは以下の記事を参考に
任意整理の返済の振込はネットバンクがあれば100倍楽になる

債務整理時におすすめデビットカード

ダンテ

では債務整理に強い味方となるおすすめのデビットカードをピックアップしましたのでご紹介したいと思います!

楽天デビット

実際僕も使っていた楽天デビット。
楽天でよく買い物をするという方は楽天デビット1択だと思います。

100円で1%分のポイントが貯まるので比較的ポイントをためやすく、最大級のネットショップ「楽天市場」でポイントを使えるというメリットはかなり大きいです。

ランクに応じて振込手数料も1~5回無料になり、無料でなくても167円と安いのも債務整理する人にとっては嬉しいと思います。

住信SBIデビット

住信SBIネット銀行のデビットカードは、VISAの他にMasterCardがあります。

利用するごとに現金との交換も可能なスマプロポイントを貯めることが出来ます。
ポイント還元率はMasterCardが0.8%、VISAは0.6%と高くはありません。

しかし、住信SBIネット銀行は、他行への振り込みが一番安いのネットバンクなので返済の振り込み料を抑えたいならコレ!

イオン銀行

デビットカードを使うと「ときめきポイント」が200円ごとに1ポイントたまります。
おすすめかとポイントが2倍の2ポイントになるので、イオングループでお買い物を良くするという主婦の方にはおすすめかと。

ときめきポイントはWAONポイントや商品と交換することができます。

ただしイオン銀行での出金は無料になるものの、振込手数料は都市銀行と同じくらい。
また申込みの際にかんたんな審査があります。

三菱東京UFJデビット

ご存知三井住友銀行のデビットカード。
知名度による安心感は一番ではないでしょうか?

三井住友のデビットはVISAの場合、0.2%をキャッシュバックできます。
JCBの場合は、1000円で1ポイントのOKIDOKIポイントがたまります。
還元率は低めですが…。

僕の返済先の口座では「三井住友」と「UFJ」が圧倒的に多かったので振込手数料を抑えることができると思います。
またネットバンキングでは他行で、もっとも料金が安い都市銀行です。