クラウドソーシングのおすすめなサイト5選とおすすめな案件【完全版】

発注者も受注者も経験した僕が、「クラウドソーシングで利用する価値の高いおすすめサイト」「クラウドソーシングをはじめたらやっておきたいおすすめの案件」をご紹介します。

クラウドソーシングおすすめサイト5選

Lancers

ランサーズはもっとも古いクラウドソーシングサイトです。

運営年歴が長いので発注者、受注者ともに多いです。
一度は名前を聞いたことのある大企業の案件もよく見かけます。

ただ個人的にはちょっとUIが使い勝手が悪いかなという印象があります。


CrowdWorks

クラウドソーシングといえば、ランサーズと並んで知名度の高いのがクラウドワークス。
UIはランサーズよりクラウドワークスのほうが使い勝手がよくわかりやすいと思います。

案件も多様でランサーズに匹敵し、タスク案件も豊富。


shufti

ランサーズ、クラウドワークスに比べると運営年数は浅いですが、シュフティもクラウドソーシングでは老舗の部類。

主婦をターゲットにしているのでスキルを問わない案件が多く、月3回振り込みに対応しているのが特徴。


サグーライティング

サグワークスが運営するサグライティングはちょっと他のサイトとは違います。
他のサイトの案件はホームページの制作やデザイン、システム開発など多様ですが、サグワークスはライティング業務専門。

なので記事作成がメインとなるクラウドソーシングです。
そのため他のサイト比べてスキルが不要の案件が圧倒的に多いです。


Bizseek

比較的老舗のBizseek。
ただ他のクラウドソーシングに比べて案件数、登録者数が少ないです。

これだけ聞くとあまり利用する価値がないように感じますが、他サイトに比べても手数料が安いのが特徴。

クラウドソーシングはどのサイトを利用するのがおすすめ?

この4つでどのサイトを登録すればいいのか?ということですが、「どこ」というよりできることならこの中から複数のサイトを登録することをおすすめします。

複数サイトに登録するメリット

デスクに向かう
一番は案件の「数」の問題です。
当たり前の話ですが、一つのサイトよりも複数のサイトに登録したほうが案件数は増えます。
そのため、より条件のいい案件、より自分が得意とする案件を見つけるには複数登録しておくに越したことはありません。

分母を増やす
またアルバイトとは違い、案件ごとに選考がある以上、継続的に収入を得るためには必然的にたくさんの案件に応募していくことになります。

そのため、案件数の分母を増やしておくことは、継続的に依頼を受け収入を得るためには大きなメリットです。

ですから複数のサイトの案件をこまめにチェックしながら、たくさんの案件に応募する必要があります。


POINT
特にデザインやホームページの制作、システム開発などをメインに仕事をしていきたい方は複数のサイト利用は必須と言ってもいいでしょう。
デザインやホームページの制作、システム開発などは人気のジャンルです。

案件数より応募者のほうが多い場合も多々あります。
目を見張るような実績やセンスがある人でもひとつのサイトではなかなか継続的な依頼は難しいと思います。

複数サイトを選ぶ

記事作成をメインに行うなら

記事作成をメインに行うならサグーワークスは特化サイトなので登録しておいたほうがいいです。
それに加え、案件数が多いランサーズやクラウドワークス、主婦向けの案件が多いシュフティ、手数料の安いBizseekの中から自分にあったものを選ぶといいと思います。

人気ジャンルをメインでするなら

デザインやホームページ制作など人気ジャンルの案件でやっていこうと思っている方は、ランサーズ、クラウドワークスは必須。
Bizseekも灯篭しておいたほうがいいですが、手数料は安い反面、案件数が少ないので、ランサーズ、クラウドワークスに比べると優先度は高くありません。
シュフティやサグーワークスはの優先度はさらに下回ります。

クラウドソーシング初心者におすすめな案件

タスク案件

アンケート
クラウドソーシングのサイト上でこなせるアンケートや簡単なレビューなどのタスク案件。

確実に報酬を得られる

落ち込む女性

クラウドソーシングは発注者からの選考に合格すれば、はじめて仕事を受注することができます。
選考に合格しなければ仕事を受けることすらできないということ。

張り切る女性

ですがタスク案件は別。
タスク報酬の単価自体は安いものの、発注者の選考がなく作業した分だけ報酬がもらえます。

正確に言えば、内容に不備があったり適当だと判断されれば報酬を否認されます。
ただ真面目にこなしていれば否認されることはそうそうありません。

タスク案件は報酬が安いので多くの人が軽んじていますが、労力も少なく確実に収入を得ることができるのでクラウドソーシングで継続して収入を得るには欠かせない案件です。
チリも積もればなんとやらで、見つけたら極力作業するようにしましょう。


実績を積める

ビギナーの立ち位置

当たり前の話ですが、クラウドソーシングに登録したばかりの人にはまだ実績がありません。

そんな新規登録やクラウドソーシングをはじめて間もない人を応募の選考をする発注者は極力避ける傾向にあります。

新規登録者を避ける理由
発注者もできるだけクラウドソーシングに慣れている人を選考したほうが、トラブルも避けられますし、システムの使い方が分かっていたほうがわずらわしさもありません。
ですから新規登録した人よりクラウドソーシングで実績ある人を選びがち。

そこでタスク案件です。

タスク案件をするとプロフィール欄にその記録が残ります。
これがいわゆる実績です。
タスク案件は否認されることが少ないので比較的この実績を積み上げやすいのがメリット。

面接も履歴書もないクラウドソーシングにとって実績は重要ですから、クラウドソーシングに登録したらタスク案件をこなしながら実績を増やしていくことをおすすめします。

記事作成

ライティング
発注者が指定したキーワードや条件で記事を書くライター業務。

スキルをそこまで必要としない

ライター業務というと専門知識やリサーチを持っている人が持っているライティング力にものを言わせ面白い文章を書くというイメージがある人が多いと思います。
が、クラウドソーシングではそこまでのライティング力は求められません案件がほとんどです。

クラウドソーシングのライティング
クラウドソーシングの記事作成は、基本的には商品紹介や説明記事が多く、知識はネットで拾ってきたもので十分の場合がほとんど。
文章力はそこまで重要視されないので、一生懸命記事を書けば誰でもできます。

誤字脱字やてにおは、接続詞の間違いなどをしっかりチェックしておけば、まずリテイク(やり直し)やキャンセルになることはほとんどありません。

ですからスキルやない人でも収入の基盤となりえるのでかなりおすすめの案件です。


選考のハードルが低い

クリエイティブ・ディレクター

どうしてもクラウドソーシングで人気なのはクリエイティブやIT系のジャンルなどの自分のスキルを活かせるものだったり報酬の単価が高い案件。

ライター業務

記事作成は他の業務に比べて労力の割に単価が安いものが多いので、クリエイティブやIT系のジャンルに比べると人気薄です。

しかしここがねらい目。

イラスト作成などの人気のジャンルの案件は応募者が多いので選考は厳しくなります。
プロフィール欄や評価はもちろん、過去の実績やポートフォリオで吟味され選考が行われます。

記事作成は人気ジャンルに比べると比較的応募者が少なめ。
単価によっては0ということも珍しくありません。

発注者も誰かに仕事を請け負ってもらいたいので、記事作成は選考が緩くなるため選考に受かりやすくなります。


評価を上げやすい

評価あり

大半のクラウドソーシングでは仕事を完了すると発注者より評価が付けられます。
この評価は受注者の仕事の姿勢やクオリティの採点評価のこと。

評価なし

タスク案件は実績を積めるものの、ほとんどのサイトでは「評価」はしてもらえません。
タスク案件の実績はあくまで仕事を受けたかずとその仕事の内容のみ。

「評価」はその受注者に対するものですから、過去どんな仕事を請け負ったかという実績よりも重いです。
この評価を発注者にとっては重要な判断基準なので、ついている評価によって今後の仕事を受けられるかどうかが変わってくると言っても過言ではありません。

人気ジャンルの案件は応募が競合するので、選考に受かるだけでも大変で受注者としての評価を「貯める」ことが難しい。

その点記事作成は比較的選考に受かりやすいということもあり、この評価を貯めやすいというメリットがあります。

データー入力・文字起こし

文字起こし
指定されたPDFファイルをテキストに起こしたり、サイトのデーターをエクセルに入力する業務。

スキル不要

記事作成は高いスキルが必要ない案件ではあるものの、文章を書く能力は少なからず必要です。

ですがデーター入力、文字起こしはコピーペーストあるいはタイピングだけなので、文章力を一切必要としません。
行ってしまえば流れ作業なのでパソコンのタイピングさえできれば、スキルは一切必要ではありません。

また記事作成は発注者の指示に沿った記事を書くために情報収集する必要性もありますから、その労力も割かなければなりません。
その点はデーター入力、文字起こしは元となるデーターがありますから、その必要もありません。

タスク案件を除けばもっとも手軽で、尚且つタスク案件よりも手軽なため、記事作成に比べれば人気な案件。
選考も記事作成に比べるとハードルは上がりますが、スキル不要で初心者にもチャンスがありますから、タスク案件で実績を積んだらチャレンジしたい案件です。

継続の案件が多い

アルバイトの人選

「実際アルバイトを雇ってデーター入力をするとなるとそれ相応のリソースを割かなければならないので、クラウドソーシングを使ったほうが安上がり。」

というのもあってか、クラウドソーシングでデーター入力の業務は、企業が募集しているケースも多く見受けられます。

そして継続的に作業ができる案件も目立ちます。
納品後さらに追加で案件をお願いされるような継続の案件は、収入源としては申し分ありません。

中には長期スパンで継続する案件もあり、安定した収入を得られる可能性もあります。

自分がしたいときに仕事ができるというクラウドソーシングの自由度は失われますが、家にいながら安定した収入を稼げるのでもし「継続可」の業務を見つけたら率先して応募してみましょう。

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