クラウドソーシングで稼ぐための8つのコツ!副業で成功するための方法

生活を豊かにするために副業としてクラウドソーシングを始めた人の中には、思うように稼げないって人も多いと思います。

そこでクラウドソーシングで稼ぐために必要なコツを紹介します。

クラウドソーシングで思うように稼げていない人、また始めたばかりの初心者の人は参考にしてみてください。

クラウドソーシングで稼ぐ(準備編)

複数のクラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシングのサイト

クラウドソーシングで稼ぐために案件の分母を増やしておきたいので複数のサイトに登録しましょう。
案件数が増えればそれだけ受注できる可能性も増えてきますからね。

デザイナーとプログラマー

特にイラストや翻訳、システム開発、ホームページ作成などの人気ジャンルは競争率も高い。
そのため複数のサイトを利用して案件を探したほうが圧倒的に受注できる可能性は上がります。

サイトの登録は多ければ多いほどいいです。
とはいっても、登録数を増やしても案件のチェックに時間を取れない人は持てあますので、2~3サイトくらいがいいかなと思います。

ランサーズクラウドワークスは業界最大手なので、この二つのサイトは必須と考えていいでしょう。

その他すすめサイト
クラウドソーシングのおすすめなサイト5選とおすすめな案件【完全版】

プロフィールの充実

プロフィール

クラウドソーシングに登録したらまずやっておくことがプロフィールをさせることです。
これはめちゃくちゃ重要。

プロフィールが充実している人

プロフィールが欄に経歴や自己PRなどの記載がある人といない人とでは、9割9分記載されている人が採用されます。
案件の報酬や応募数が多ければ多いほどプロフィールは重要です。

プロフィールは履歴書のようなもの。
プロフィールに何も記載がないのは白紙の履歴書と同じです。

プロフィールに記載すること

プロフィール画像
プロフィール画像がないと が表示されてしまうので視覚効果的にもできればあったほうがいいです。
イラスト案件を受けたい方は自己PRにもなるので必須。


自己PR
自己PRを書いておきましょう。長すぎると読んでもらえないので簡潔にまとめましょう。


スキル・実績
自分のスキルや実績はしっかり明記しましょう。
プログラマーは使用できるプログラム言語、イラストレーターの人はツールの仕様歴、翻訳の人は翻訳可能言語あたりは必須。
また過去に携わった仕事の実績などもしっかり明記しておきましょう。


資格
アピールとなる資格を持っていればしっかり明記。プラスとなる資格はすべて明記しましょう


ポートフォリオ
デザインなどのクリエイティブ系の案件を中心に受けたい方はプロフィール欄には必ずポートフォリオを添付しておきましょう。


連絡ツール
クラウドワークスを利用するならプロフィール欄に、Gmail、Skype、Chatworkなど連絡可能な手段を明記しておきましょう。

本人確認書類を提出する

本人確認

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングは本人確認書類の提出を任意で求められます

本人確認済み

本人確認書類すると「本人確認ユーザー」となり、発注者にも公開されるので案件の応募にも有利になります。

クラウドソーシングで大事なのは信頼性です。
本人確認書類を提出することで信頼性が増しますから絶対しておきたいところです。

また案件を発注する際に「本人確認済みユーザーにのみ公開する」というオプションもあります。
このオプションを付けた案件は本人確認書類を提出したユーザーにしか公開されません。

本人確認書類を提出すると「本人確認済み」という感じで明記されます。
本人確認書類自体を発注者がみるはできないので特に不利益もありません。

クラウドソーシングで稼ぐ(応募編)

はじめはタスク案件

レビューに回答

タスク案件はレビューやアンケートなどクラウドソーシングのサイト上でできる簡単な案件です

ステップアップ

タスク案件の報酬は安いものの、受注者としての実績を積むことができます。

受注者としての実績は「クラウドソーシングでどんな依頼をしたか」というもの。
ランサーズで言うと「作業数」、クラウドワークスは「受注実績・評価」です。

クラウドソーシングは新規登録した人はなかなか選考に受かりづらい。
いくら技術やスキルがあってもクラウドソーシングでの実績がある人を優先されることが多いです。

そこでタスク案件をこなして実績を積んでおく必要があります。

受かりやすそうな案件に応募

落選

目を見張るような実績などがなければクラウドソーシング初心者の人はなかなか案件の選考に受かりにくいのが現状。

案件を選ぶ

そこで応募者が殺到していない「受かりやすい案件」をチョイスして応募してみましょう。

受かりやすい案件というのはのようなもの。

他の案件に比べて単価が安い
他の案件に比べて報酬の単価が安いものは応募者が少なく受かりやすいです。
ライティング業務でいうと、1.5円ほどの案件は応募者も多くなりますが、0.8円以下のものであれば比較的応募する人も少なくなっています。


募集人数が多い
クラウドソーシングは必ずしも1案件に対して1人というわけではなく、中には2人以上の募集案件もあります。
2人以上の案件は競争率が緩和されるのでわかりやすくなっています。


人気ジャンルではない
クラウドソーシングはジャンルによって競争率が大きく変わります。
イラストなどは単価が安くてもかなり競合しますが、ライティング業務などはイラスト作成に比べると応募状況も落ち着いています。

イラストの仕事したくないということであれば別ですが、クラウドソーシングで稼ぐのが目的であれば最初は得意ジャンルにこだわらず受かりやすい案件にも目を向けましょう。

興味がない案件も率先してこなしていると「評価」が増え、のちのちの選考でも大きく役立ちます。


クラウドワークスの評価
クラウドソーシングには「実績」のほかに「評価」があります。
評価は発注者からのクオリティ、納品、連絡のレスポンスといった項目の採点で、タスク案件ではつきません。
発注者からの評価が記事作成やイラスト作成など「受注」した案件のみ。
ランサーズの評価
「評価」は発注者にとって非常に重要な判断材料です。
これまで行った仕事量、受注者としての人間性、責任感、力量を図られます。

クラウドソーシングにおいて、スキルや実績と並んで評価は重要視されます。

応募は自己PRを添えて

メッセージ機能

気に入った案件に応募する際には発注者に「メッセージ」が添えられます。

自己PRを書く

このメッセージはで第一印象が決まります。必ず自己PRは添えましょう。

僕も発注者としてクラウドソーシングを利用したことがありますが、応募のしてくる受注者の第一印象でふるいにかけます。

ライティングやITももちろんですが、クリエイティブ系はこのファーストコンタクトがなにより重要。

ただ応募のメッセージに「よろしくお願いします」とだけ書いている人と、ポートフォリオを添えて自己PRを書いている人がいた場合、間違いなく前者は選考から漏れます。

応募件数が多いほど第一印象が重要になってくるのでしっかりアピールしましょう。

案件に説明欄に「ポートフォリオを添付して」とか「継続はできるか」とか「実績を明記の上」とか記載がある場合がありますが、絶対に書きましょう。
当たり前のことなんですが、応募の際の必要事項を明記しない受注者はめちゃくちゃ多いです。
これも第一印象にかかわりますので説明欄はしっかり読みましょう。

クラウドソーシングで稼ぐ(応用編)

安定して稼ぐならジャンルにこだわらない

クリエイティブ・IT

イラストレーターやプログラマーで稼ぎたいという人も多いと思いますが、クリエイティブ系やIT系の案件はかなり競争率が高くなっています。

ライティング

なので「稼ぐ」ことが目的なら競争率が高くないジャンルの案件で収入の基盤をつくることがおすすめ。

僕の体感ですが、報酬がかなり高いシステムやアプリの開発、仕事を受けたい人が多いイラストやロゴの作成といったデザイン系はかなりの競争率。
そんな人気案件に比べると以下のライティングなどの案件の応募は穏やかなものです。

例えばこんな感じ

イラスト

案件数
応募数

案件数は他の案件に比べると比較的少なめ。その反面、応募は金額が安くても殺到するほど。


ライティング

案件数
応募数

ライティングは案件数は他の案件と比べても多い。報酬が高ければ競合することもありが、安くなると応募がまったくないものも。

クラウドソーシングで安定して稼ぐには、継続的に案件を受注する必要があります。
人気案件は競争率が激しいので、なかなかそういうわけにはいきません。

そこで比較的応募人数が少ない案件で収入の基盤を作るのがおすすめです。
人気の高い案件に応募し、収入基盤となる案件をこなす。

こうすることでクラウドソーシングで比較的安定的な収入を得られることができます。


ONE POINT

月々決まった本数の記事を書いて納品する案件だったり、継続的にデーターを入力する作業などなど案件の中には継続的に依頼がある案件があります。
継続的に依頼がある案件はスケジュール管理がしやすいのでメインの案件の予定も立てやすいのでおすすめ。
なので継続案件を見つけたら積極的に応募しましょう。

案件をこなしていくうちに、発注者からクラウドソーシング内のメッセージを使って直接的に依頼されることがあります。
メインの案件の直接依頼や継続依頼が増えてきたら徐々に比率をメインの案件にシフトしていきましょう。

絶対受けたい案件は希望金額より安く

報酬は1万円の案件

応募要項に発注者が希望の報酬額を記載している案件があります。

8000円で承ります

こういった案件の場合、記載されている報酬金額よりも安い金額を提示すると選ばれる確率が上がります!

このコツは応募要項に報酬金額に記載がある案件しか使えませんが、かなり効果てきめんです。

応募要項に報酬金額を書いているということは避けるリソースが決まっていて、その範囲内で納めたいということ。
ということは安ければ安いほど、発注者にとってはありがたいわけですね。

そのため発注者の想定金額よりも安い金額を提示すると受かりやすくなります。

これはあくまでクラウドソーシング初心者やどうしてもその依頼を受けたい方向けのコツです。
あまり金額を下げすぎると、実入りも少なくなるので金額を提示するときは一考しましょう!

クラウドソーシング関連

クラウドソーシングのおすすめなサイト5選とおすすめな案件【完全版】 クラウドソーシングでイラスト依頼を受けたい初心者がやるべきこと ライター必見!クラウドソーシングで記事作成「未経験者」が成功するためのコツ