ココナラでイラストやライターが稼ぐための戦略!稼げてない人必見です!

自分のスキルを売ることができるサービスのココナラ。
クリエイターやライターの利用者も多いサービスですよね。

ただなかなか思うように稼げないという人も。
そこでココナラで稼ぐための戦略をご紹介します。

ココナラとは?

動画で見るココナラ

知らない人のためココナラについてちょっと解説します。ココナラは自分のスキルを売ることができるサービス。

報酬が発生するまでの流れ

  • 例えばイラストを売りたい場合、ココナラに登録してイラストの「出品」ページを作成します
  • キャッチコピーやサービス内容、金額、サンプルイメージなどを設定し出品ページを公開
  • 公開された出品ページを見て、あなたのイラストを欲しい人が購入すれば報酬が発生するというもの

楽天市場やヤフオク、メルカリなどの商品の代わりに「スキル」を販売するという感じです。

ココナラとクラウドソーシングの違い

ココナラをクラウドソーシングの一つと考えている人も中にはいるみたいですが、全然違います。
実はこれ結構「戦略」を考えるときに重要なことなので、知らない人のためにココナラとクラウドソーシングの違いについてご紹介します。

クラウドソーシング
クライアントが公開している案件に応募して仕事を受注。

ココナラ
自身の出品ページから購入されることにより仕事を受注。

これを見て分かる通り、クラウドソーシングとココナラは根本が逆。

応募ではなくスキルを出品

自分から案件に応募するクラウドソーシングに対して、ココナラは自分のスキルを興味を持った人に購入してもらわなければなりません。

購入者0人=売上0円

出品ページを閲覧した人が「購入」してはじめて報酬に結びつくので、いくらやる気にがあっても購入者がいなければ売り上げは0。

ですからココナラでスキルを売る際には「販売者」という立ち位置を理解しどうやったら買ってもらえるかをしっかり理解して置く必要があります。

クラウドソーシングとココナラはどっちが稼げる?

クラウドソーシングとココナラの報酬発生までのスピードの違い

最初に売り上げが発生するまでのスピードで言えばクラウドソーシングのほうが早いです。

購入者を待つ子ならと違い、クラウドソーシングは自分から「応募」することができます。
初心者は採用されにくいといわれるクラウドソーシングですが、アプローチができる分、アクティブに応募していけば早く報酬に結びつきやすいと思います。


どちらが多く稼げるかということであれば、メリット・デメリットがどちらのサイトにもあるので一概には言えません。

というよりも、どちらかしか使えないということもないので、併用して使っていくのがおすすめです。

併用して稼ぐときのポイント

併用して使う

アウトバウンドのクラウドワークスとインバウンドのココナラの両方使えば、それだけ稼げる確率は上がります。

併用した場合、クラウドソーシングで希望の案件に応募しながら、ココナラで購入者からの申し込みを待つというのが理想ですね。
報酬が上がっていけばどちらかにシフトチェンジしていってもいいと思いますし、併用いくのも手だと思いますが、一つだけ注意点が。

それはスケジュール管理です。

大事な大事なスケジュール管理
デッドライン
クラウドソーシングだけであれば、応募だけなのでスケジュール管理もしやすいと思いますが、ココナラは完全に受注メイン。
こちらの予定通りに購入されるわけではないので、急な受注でスケジュールが大きく変わってくる可能性があります。

なのでココナラの売上が好調になってきたり、クラウドソーシングで継続的な依頼を受注したときはどちらかをセーブしたりといったスケジュール管理の工夫が必要です。

おすすめクラウドソーシング
クラウドソーシングのおすすめなサイト5選とおすすめな案件【完全版】

ココナラで稼ぐための戦略

自分が販売者となるココナラでは、販売戦略を立てることが重要。
そこでココナラで販売者として成功するために必要な知識についてご紹介します。

リサーチ

一覧ページをリサーチ
売るもののアイディアを思いついたらすぐ出品するのではなく、必ずリサーチをしましょう。
このリサーチは非常に重要で、リサーチをするとしないでは今後の売り上げに大きくかかわってきます。

リサーチをする理由は以下の3つ。

出品ページの参考
はじめて出品するとき、「見本」となる出品ページがあったほうが出品ページを絶対的に作りやすいです。
文言をまるまるコピーするのはNGですが、評価の高い人や販売実績が多い人が出品ページは完成されているので非常に参考になります。

相場観を養う
同じような商品がどれくらいの価格で販売されているか調べて相場を知っておくことは重要。
相場を知っていると自分の販売価格を考えるときにとても役に立ちます。

ライバルの情報を知る
同じようなジャンルで似たような商品を出している出品者は「ライバル」です。
そのライバルよりも自分の商品を買ってもらうには、ライバルの情報はとても大切です。

リサーチするときは、同ジャンル(特に似た商品)の出品ページに記載している情報をチェックしてください。
タイトル、サムネイル、販売価格、サービス内容、有料オプション。

この5つは非常に重要なので、絶対にチェックしておくべきポイントです。

一覧ページからの流入

流入を上げる
リサーチが終わったら、一覧ページから自分の出品ページに来てもらうには何をすればいいのか考えましょう。

出品ページの流入で欠かせない要素は「タイトル」「サムネイル」の2つ。
タイトルとサムネイルで出品ページに来てくれるか決まるといっても過言ではないので非常に重要です。

タイトル

タイトルには23文字以内、文末は「ます」という決まりがあります。
この制限の中に「(どのような)(出品物)」をしっかり入れてタイトルをつけましょう。

例えばキャラクターイラストを売る場合はこんな感じ。

インパクトのあるイラスト
思わず二度見してしまいそうキャラクターを描きます

おしゃれなイラスト
洗練されたスタイリッシュイラストを作成します

また実績やその他メリットを入れてタイトルを考えてもいいと思います。

イラストレーターをしている
現役イラストレーターが本気でキャラクターを描きます

相場よりも料金が安い
3000円ぽっきり可愛いイラスト描きます

サムネイル

一覧ページのサムネイル

先程説明しましたが、一覧ページで表示されるのはタイトルとサムネイル。
このサムネイルは出品ページの看板になるので非常に重要です。

サムネイルを見て「何を販売しているか」ということががひと目でわかる必要があります。
そして、看板として目を引くようなインパクトが必要です。


デザインやイラスト、音楽や動画編集などのクリエイティブ系に出品しようと思っている人は、必ずサムネイルを自作しましょう。
一番最初に目にとまるポートフォリオになるので非常に大事です。

ロゴデザイン
ロゴのデザインなら参考ロゴ、キャラクターを売りたいなら同じテイストで書いたキャラクターなどを使ったサムネイルを掲載しましょう。
youtube動画
サムネイルにはYoutubeの動画にすることもできるので、音楽や動画編集を出品する予定なら、あらかじめサンプルをYoutubeにアップロードしそのURLを掲載しましょう。
その他の出品者も極力オリジナル画像を作成して掲載したほうが良いですが、関連性がありインパクトがあればフリー素材でもいいと思います。

購買意欲が上がる出品ページ

出品ページ
出品ページではどうすれば購入してもらえるか。これにつきます。
売れる出品ページを作るには、内容と販売価格がカギを握ります。

ページ内容

出品ページを作成するにあたって、「概要」「サービス内容」「購入にあたってのお願い」「有料オプション」を記載するエリアがあります。
重要なのは商品概要とサービス内容です。

 概要

イラストの概要A

商品の概要は出品するジャンルによって変わってきます。この画像は「イラスト作成」のものです。ラフ提案数が1回、無料修正回数3回。二次使用や商用利用などは認めていません。

イラストの概要B

そしてこちらも同様にイラスト作成の出品者のものですが、こちらのほうがラフの提案数、修正回数ともに無制限。商用利用や二次使用などもOKで購入者にとって手厚い対応。

この2つの商品概要を見て分かる通り、対応で差をつけておくとどちらを購入しようか迷っているときに選ばれる可能性が高くなります。
他者と差をつけるにも他の販売者の出品ページをチェックし、どういったアフターサービスなどを行っているか把握して起きましょう。

 サービス内容

サービス内容
「サービス内容」の項目では、基本的にアピールと商品の説明を書きましょう。
特にアピールは売り込み文句ですから絶対に必要です。
アピールポイント
アピールポイントはしっかり書いてください。
購入するメリットやプラスになる実績や経歴があればそれも必ず記載しましょう。

商品説明と納品までの流れ
どういう商品という概要と納品までの流れを明確に記載しましょう。
特に購入してから納品までの流れは、買ってくれた人の立場でわかりやすく解説しておきましょう。

 販売価格
販売価格はリサーチした情報をもとに決めていきます。これがめちゃめちゃ重要です!!

相場よりも他者よりも安く

一番効果的なのは最安値に設定する方法。
実入りは減るものの、調べた相場よりも販売価格を安くするのは一番手っ取り早い方法です。

販売価格は一覧ページで表示されるので、価格が安いのは一目瞭然なので訪問者の流入すごく期待できます。
販売実績のないうちはなかなか購入されないのでおすすめです。

対応で差をつける

販売価格は相場通りでも、ページ内の対応の充実度で差別化を図るというのも一つの戦略です。
同じような価格帯の出品が並んでいる場合、出品ページに訪問してきたユーザーに、他の出品はないメリットを提示して購買意欲をかき立てましょう。

ただし一覧ページで「商品概要」「サービス内容」は表示されないので、サムネイルやタイトルなどをしっかり考え、出品ページにきてもらう工夫が必要です。


ココナラ戦略まとめ

STEP.1
リサーチ
ココナラtップページ
競合相手の販売価格やサービスをしっかりチェック。
また実績ある人の出品ページは出品する際の参考に!
STEP.2
タイトル&サムネイル
サムネイル登録
出品する際は、タイトル、サムネイルをつけるときは一覧ページからの流入を意識する
STEP.3
ページ内容と販売価格
サービス内容登録
対応や価格でライバルに差をつけることで購入の成約率を上げる!

ココナラで成功するにはスキルやアイディアと同じくらい、リサーチと戦略が大事。
ココナラを利用しようと思っている人はぜひ説明したポイントを意識して販売戦略を立てましょう!