【図解】はてなブログで記事を書くための基礎知識と書き方のポイント

はてなブログに登録したらさっそく記事を書きましょう!

まだ登録していない人、初期設定が終わっていない人はこちらをチェック
【すべて図解】はてなブログの始め方と最初の設定をわかりやすく解説

はてなブログで記事を書くには専用の記事作成フォームを使います。
ただ記事の作成フォームにはいくつか種類があったり、最初はどうすればなにができるのか結構迷いがち。

そこで記事の書くときのポイント、みんなに読んでもらえる記事の書き方を図解で紹介!

はてなブログの記事は「見たままモード」で

はてな設定画面

はてなブログの記事を作成フォームには3つのタイプが用意されています

  • 見たままモード
  • はてな記法モード
  • Markdownモード

おすすめは見たままモード。
個人的に一番使いやすいというのもありますが、WordPressの投稿フォームに似ているのが大きいです。
今後WordPressに移行したいと思ったとき、一番すんなり使えると思います。

またHTMLの確認や編集ができるので、ブログを書いていくうちに、CSSやHTMLの基礎知識が身につくと思います。

はてなブログの記事作成フォームとサイドバー

はてな記事作成フォーム

はてなブログの記事作成フォームは記事を書くため「投稿フォーム」と画像やSNSを記事中に埋め込むための「サイドバー」があります。
まずはこの投稿フォームとサイドバーについて「何をすればどうなるのか」を解説していきます。

投稿フォーム

はてな投稿フォーム

はてなブログの投稿フォームは記事を作成する場所。
1~4を使ってでブログの記事を書いていきます。

1.編集モードバー

ダンケ

編集モードバーは正式名称じゃないですが、記事を確認したり書くスタイルを切り替えるルト期に使います。

編集

タイプ切り替え

記事を書くときは基本的にこの「編集」。矢印のプルダウンで、作成フォームタイプ変えることもできますが、特に切り替える必要なし。


HTML編集

HTML編集

HTMLの確認や編集ができるところ。HTMLの知識をつけたい人は、自分の記事がHTMLではどう表記されているかチェック!


プレビュー

プレビュー

自分の書いた記事がブログでどう表示されているか見ることができるプレビュー。PCとスマホ両方のスタイルで確認できます。

2.タイトル

タイトル入力部分
記事のタイトルを入力するところ。記事に関連する魅力的ななタイトルを付けましょう!

3.ツールバー

ツールバー
ブログを作る上で、かなーり利用頻度が高いのが文字の装飾などを行うツールバー。

をクリックすると隠れていた部分が表示されるので、展開しておきましょう。
それでは各項目を解説します。


見出し 各種見出し

見出し一覧

記事中に差し込む文中見出し。見出しのプルダウンから「大見出し」「小見出し」「小見出し」を選ぶことができます。見出しにしたい部分を選択してプルダウンから好きな見出しをクリック


箇条書き(ナカグロ)

箇条書き

箇条書きリストを利用できます。リスト化したい文字を選択して をクリック


箇条書き(連番)

連番

箇条書きリスト。こっちは最初に連番がつきます。リスト化したい文字列を選択して をクリック。連番は自動でふられます。


リンク

リンク

はてなブログはリンクがとっても多彩です。他サイトへリンクを貼るときは クリック!

リンクの形式選択

するとリンクのウィンドウが開くので、URLを入力。
リンクカード、リンク先ページのタイトル、URLが出てくるので、好きなリンクの形式を選んで記事に挿入。


続きを読む

続きを読む

文章を二分割することができる「続きを読む」。記事が長くなったらブログのトップページで勝手に途中で切れてしまうため、続きを読むを使うことで意図したところで二分割することができます。


引用

引用

他サイトの分を勝手に勝手に使用するのはNG。もし使う場合はこの引用を使いましょう。引用を使うときは引用元のURLを記載しておくのがマナー!


目次

目次

はてなブログには記事内に目次をつけることができます。目次には文中につけた見出しが表示されます。
目次を入れたい位置でをクリックすると[:contents]が挿入されるので、これが見出しになります。

目次デザイン

目次のデザインはこんな感じ。
文中の見出しが大>中>小の順番で階層になって表示されます。


脚注

脚注

結構珍しい脚注。ボタンを押すと((ここに脚注を書きます))と挿入されるので、(( ))内を書き換え。

脚注挿入分

するとこんな感じ。脚注を挿入した位置に※1が入り、記事の最下部に(( ))内の脚注が表示されます。
ちなみに※はリンクになっているのでクリックすると脚注まで移動します。


その他の文字装飾

文字装飾

下段は文字装飾。Wordやエクセル同様に、装飾したい文字を選択してボタンをクリックすると文字の色を変えたり太字にすることができます。

4.記事フォーム

記事作成フォーム
記事を書く部分。記事が完成したら公開するで完成!
から、公開せず下書きとして保存することもできます。

サイドバー

サイドバー

ブログに画像だったり、youtubeだったり、SNSでだったりを埋め込んだりできるのがサイドバー。
Aの切り替えボタンを切り替え、Bに表示すると使えるようになります。

それでは、このサイドバーでよく使う項目を解説していきます。

写真を投稿

画像アップロード

まずは「写真を投稿する」の解説です。その名の通り、ブログに写真を投稿するためのツール。
カーソルを画像を挿入したい場所に移動させ、 写真を投稿をクリックするとアップローダーが開くので写真をアップロード。

画像キャプション

キャプションをつけるかどうかのウィンドウが開くのでお好みで。ただし「画像にalt属性を指定する」の設定にはチェック。画像の代替えテキストのテキストボックスには簡単な画像の説明をつけて記事編集画面に貼り付けるをクリックしましょう!

画像を記事に挿入

すると画像が記事中に挿入されます。
一度アップロードした画像はからいつでもつかます。

カテゴリー

カテゴリー

カテゴリーを作って記事のカテゴライズをするボタン。
新しいカテゴリーをクリックするとカテゴリー名をつけるウィンドウが表示されるので好きな名前をつけましょう。

カテゴリー作成完了

カテゴリーができました。
カテゴリーを選択し公開するをクリックすると記事がそのカテゴリーに分類されます。

編集オプション

編集オプション

記事の細かな設定ができる編集オプション。
投稿日時を指定しておけば、指定の日時に投稿される予約投稿ができます。
カスタムURLはURLの末尾(記事ページ)を好きな文字に変更することができます。

サムネイル設定

アイキャッチ画像は、リンクやSNSに投稿したときに表示されるサムネイルの設定。
アイキャッチには記事に挿入した画像しか使えません。
記事の概要は記事の説明。これもSNSに投稿するときの説明文になります。

過去記事貼り付け

過去記事リンク

書いた過去記事に簡単にリンクを貼ることができます。
一覧で表示されるので挿入したい位置にカーソルを合わせて、過去記事を選択。
選択したアイテムを貼り付けボタンで挿入。

過去記事リンクカード

こんな感じで過去記事リンクが貼られます。
過去記事貼り付けでは必ずリンクカードになります。テキストやURLでリンクを張りたいときは通常のリンクを使うしかないですね。

amazon

amazonリンク

amazonの商品リンクを貼って、そのリンクから売れれば報酬がもらえます。
商品名やキーワードを検索すると一覧でamazon商品が表示されます。
リンクを張りたい商品を選んで選択した商品を貼り付けをクリック。

amazonリンクカード

こんな感じでamazonの商品リンクカードが完成。
ちなみにamazon同様に楽天もあります。やり方は一緒で商品名キーワードで検索して紹介したい商品を選んで記事中に挿入。

Youtube

YOUTUBE埋め込み

ではYoutubeの動画を記事を埋め込めます。矢印先の選択ウィンドウを開くをクリック。

YOUTUBE

こんな感じでYoutubeのウィンドウが表示されるので、検索窓に好きなキーワードかURLを貼り付けると動画表示されるので選んで選択

YOUTUBE貼り付け

ブログに動画の貼り付けができました。動画の下にタイトルのリンクが貼られます。これは消してもOK!


以上が記事を書くときによく使う機能とサイドバーの使い方でした。
これだけ覚えておけばまず記事を書くときに不自由はないと思います。それでは頑張って記事を書いてみてくださいね!

ブログ作成マニュアル

無料ブログはどこがよいか?おすすめはココとココだけです! 【すべて図解】はてなブログの始め方と最初の設定をわかりやすく解説
【図解】はてなブログで記事を書くための基礎知識と書き方のポイント